スピリチュアルなこと

昔、私達は子供の頃「山の神さまが怒るから火を炊いちゃいけない」とか、「嘘をつくと閻魔さまに舌を抜かれる」などと、「神さま」という言葉はものすごく日常的な言葉でした。

それが、いつのまにか「金儲けの為には何をしてもいい」、「相手に勝つためには何をしてもいい」となってしまい、「そんなことをしたら罰があたる」ことを忘れてしまっています。


罰があたったり、神さまから怒られたりするのは、必ず「人の為にならないこと」非人間的なことをした場合やしようした時におこります。


「良心」という言葉は、自分自身の内面にある「神さま」の心なんですね。
だから、罰を与えたり怒ったりするのは、実は「自分の中の神さま」なんです。

そのような「神さま」が、実は自分の中にいることを、いつのまにか忘れてしまっています。


あまりにも忙しいから
あまりにも世知辛いから
あまりにも希望がないから


ですが、その事に気が付いた人が段々増えては来ています。


増えて来たことを、私達はテレビや本などで知ることが出来ます。



気が付く人は、
自らの体験として、
神や霊の存在を実感する人もいれば、
様々な文献などを通して、気が付く人もいます。


様々な文献は、公的・私的を含めた研究機関より発表されています。

スピリチュアルなことに関する研究は
イギリスやアメリカでは、数十年前から行われており、様々な研究結果が発表されています。


このサイトで取り上げている
アメリカのモンロー研究所の研究結果は
非常に客観的な手法によって、霊の世界を、
この世に生きている私達に教えてくれています。



スピリチュアルな世界に対する、学術的な研究が、一定の評価を得始めている一つの原因としては、
これらの研究に、物理学者や心理学者が加わるようになったことが考えらます。


とはいっても、すべての人が納得のいく研究成果が発表されるのは
まだまだ、遠い先でしょう。


現代科学的では証明出来ないのが「神や霊」の存在です。

だから、そこに「信じるとか信じない」といった心が生まれてきます。


科学的に証明できないことは信じない!と、主張する人もいるでしょうし、
「信じるという心」に拠りどころを求める人もいます。


どちらの場合も「神や霊」という言葉に、こだわり過ぎているように思います。


もっと、おおらかに、やんわりと考えてみては・・・・


自分の心の中にある
暖かいもの、優しいもの、それが「神や霊」の一部分です。
「山の神」や「閻魔さま」は、ものすごく身近なところにいるのです。

posted by オーラ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊魂のはなし